2006年12月28日
手に職をもつ
求人で思うことの続きであるが。
我々普通人には能力にはたいした差はないと私は見ている。
鍛えれば強くなるし、
機会さえ与えれば人は伸びる要素をいくつももっている。
で、企業は限られた人員を採用するとき、
どういうところで採用、不採用を決めていくのか。
性格でいうと、やる気、素直さ、真面目さは大事な要素である。
それと、これまで真剣に熱中してなにかをやってきたのかどうか。
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2006年12月27日
創造
先ごろ会社で求人の募集をしていた。
来期に向け新卒の採用を一人と中途者の採用をしていた。
そこで、若い求職者と接して思うことがある。
いろんな若者が求職にやってくる。
就業意欲のあるのは大変いいことだと思う。
その半面、沖縄では経営者がその求職者をカバーできないのは寂しいことだと思う。
若者は仕事をしたがっている。
なのに、そのチャンスを与えきれないというのは寂しいことだ。
沖縄の失業率が高いのは沖縄の経営者が仕事の創造できないのも一つの理由だ。
もっと仕事を創造すれば企業の人材募集はもっと増えると考える。
それは会社経営をしている自分にもあてはまる。
もっと仕事を創造しないといけない。
つまり、潜在的な需要を掘り起こして新しいニーズの創造である。
満足から創造は生まれない。
経営者は現状に満足することなく、新しい価値を創造していかなくては。
2006年12月08日
ちょっと思ったこと
沖縄のシンポジウムやシンポジウムなど講演会などで思うことがある。
パネリストという方々の話に責任がないのではと思うことがある。
言論は自由なので言うのは勝手だがあまりにも無責任。
時間稼ぎのような勝手なおしゃべりではお粗末過ぎる。
評論家が多いわりには実践者がいないのは悲しい。
たとえて,経験のない現場監督以下である。
現場経験のない現場監督に家つくりをまかせたらどうなるだろうか?
評論するのは得意であるが実践となるとまた訳が違う。
自分で金を稼いだり、企業で指揮をとり経営する経営者となると
当事者でないと分からない問題がでるのは日常茶飯事である。
言うは易し、行うは難しである。
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